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教育?学生生活

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十文字学園女子大学 共通科目


共通科目とは?

 本学の共通科目は、4年間を通じて学科専門科目と並行して学修することにより、共通科目で育んだ知識?能力?態度を学科の専門性修得のなかで活用し、また、学科専門科目で身につけた知識?能力?態度を共通科目での学修に反映し活用させながら、「十文字学園女子大学に入学した全ての学生に身につけて欲しい力」を育て伸ばすことをねらいとしてます。
 この専門科目と共通科目の「往還型の学習」を通じてこそ、全学のディプロマ?ポリシーが定める「知識?能力?態度」を身につけることができると考えます。
 したがって、共通科目の全科目は、全学部全学科?全学年の学生が共通して受講することができます。

 本学では、学生のみなさんに身につけてほしい「知識?能力?態度」などを全学の学位授与方針(以下、ディプロマ?ポリシー)のなかで定めており、共通科目は全学のディプロマ?ポリシーを踏まえて10の区分とその内容や目的に沿った科目を設定しています。
 ここでは、10の区分の名称?目的目標?区分内の科目を紹介しています。

科目区分の目的と学修目標、科目の紹介

共通科目における10の科目区分と、それぞれの目的?目標、科目の紹介を掲載しています。
卒業に必要な修得単位数や、必修科目?選択必修科目?選択科目については、「履修の手引き」で確認してください。
各科目のねらい、到達目標、ディプロマ?ポリシーとの関係、授業内容と授業計画、評価方法等はシラバスを読んでください。

?学生の「学習態度の大転換」を目指した区分です。大転換とは「『教えてもらう』学び」から「『主体的かつ協働しながら課題解決』への学び」に学び方の基本姿勢を変えることを意味しています。
?この区分では、必修を含む5科目を開設しています。


 <ゼミナール>の区分の科目
   入門ゼミナール
   コミュニケーション演習
   読書入門ゼミナール  
   課題解決ゼミナール
   総合ゼミナール

?社会の諸活動に積極的に関わり、人々と協働しつつ活動するのに必要な能力や態度を育むことを目指した区分です。
?人間生活および教育人文学部ごとの必修科目を含む6科目を開設しています。
?「総合科目」は年度ごとに複数の「科目」が開設されます。

<総合>の区分の科目
   地域で学ぶ
   地域と人間生活
   人間関係とコミュニケーション  
   人間理解ワークショップ
   総合科目
   自主社会活動

?「人生100年時代」を迎え、変化の予測が不可能な「社会」のなかで、生涯にわたって「たちかひある」女性として、生き生きと活躍していく基礎を身につけることを目指した区分です。
?5科目(右欄の科目名冒頭が「◆」の科目)のうち1科目の単位修得が卒業要件となります。もちろん、2科目以上履修することも可能です。また、この5科目では、2回分の授業を使って、「十文字ことの生き方から、自分の人生?生き方を考える」を学びます。

 <女性を生きる>の区分の科目
   ◆キャリアデザインとライフプラン  ◆リーガルリテラシー
   ◆ジェンダーリテラシー ◆子育てと環境  ◆女性と健康
   女性の心と身体   食の科学

?現在の社会、そして将来の社会を生きていくなかで、私たちが取り組むべき課題を理解し、課題解決に参画?貢献する態度を身につけてることを目指した区分です。
?5科目(右欄の科目名冒頭が「◆」の科目)のうち1科目の単位修得が卒業要件となります。もちろん、2科目以上履修することも可能です。また、この5科目では、2回分の授業を使って、「SDGs」について学びます。


 <社会に生きる>の区分の科目
   ◆グローバル社会   ◆ネットワーク社会   ◆共生社会入門
   ◆多様性と倫理   ◆持続可能な社会
   くらしのなかの日本国憲法   ボランティア論   災害と社会
   21世紀型の教育

?建学の精神にある「身をきたえ」のもと、生涯にわたって健やかに生きるため、心?身体?運動の関係を理解し、心身の健康を保持増進していく知識と態度の習得をめざした区分です。
?必修を含む2科目を開設しています。


 <保健体育>の区分の科目
   身体運動Ⅰ
   身体運動Ⅱ

?社会生活の基礎リテラシーとなるコンピュータ操作やネットワーク利用の基礎的技能、情報の整理?加工?発信する能力、情報の扱い方に関する態度を養うことを目指した区分です。
?必修を含む2科目を開設しています。


 <情報処理>の区分の科目
   情報処理演習Ⅰ
   情報処理演習Ⅱ

?高校までの外国語学習で育んだ4技能「聴く、話す、読む、書く」をさらに拡充するとともに、グローバル化への態度や異文化に対する理解を深めることを目指した科目の区分です。
?選択必修(2単位)を含む13科目を開設しています。


 <外国語(基礎科目)>の区分の科目
    英語Ⅰa  英語Ⅰb   英語Ⅱa  英語Ⅱb
    中国語Ⅰa 中国語Ⅰb  中国語Ⅱa  中国語Ⅱb
    朝鮮語Ⅰa 朝鮮語Ⅰb  フランス語Ⅰa フランス語Ⅰb
    海外語学研修

?「外国語(基礎科目)」での学習を発展させて、目的や状況に応じて、外国語能力を活用する力の向上を目指した科目の区分です。
?15科目を開設し、学部によっては必修科目を設定しています


 <外国語目的別科目>の区分の科目
   英語コミュニケーション基礎a  英語コミュニケーション基礎b
   英語コミュニケーション発展a  英語コミュニケーション発展b
   英語コミュニケーション応用
   アドバンスト?リスニング  アドバンスト?リーディング
   アドバンスト?ライティング
   ビジネス英語   映画?ドラマ英語   インターネット英語
   メディア英語
   TOEIC対策講座  中国語試験対策講座  日本語検定対策講座

?日本語を母語としない留学生を対象に、基本となる4技能「聴く、話す、読む、書く」を身につけ、さらに、本学での学修活動や学生生活の向上を図り、各学科の専門領域に関連する日本語の運用能力を向上させることを目的とした科目の区分です。
?19科目を開設しています。


 <日本語(非母語者向>の区分の科目
   総合日本語Ⅰa  総合日本語Ⅰb  総合日本語Ⅱa  総合日本語Ⅱb
   総合日本語Ⅲa  総合日本語Ⅲb
   日本語表現技術Ⅰ  日本語表現技術Ⅱ  日本語表現技術Ⅲ  日本語表現技術Ⅳ
   日本語研究A(時事Ⅰ)  日本語研究B(時事Ⅱ)  日本語研究C(ビジネスⅠ)
   日本語研究D(ビジネスⅡ)
   日本語研究E(医療?福祉)  日本語研究F(人文科学)
   日本語能力試験対策講座Ⅰ  日本語能力試験対策講座Ⅱ  日本語集中講座(編入)

?生涯を通じて自己成長をはかろうとする意欲と態度、社会で働くことに対する理解、職業人としての自立にむけた意欲と能力、就業し職務遂行に必要な基礎的能力、などの獲得?育成を目指すことを目的とした科目の区分です。
?必修科目を含む9科目を開設しています。


<キャリア教育>の区分の科目
   キャリアデザイン入門   キャリアロールモデル研究
   企業に学ぶキャリアデザイン
   プロアクティブ人材育成  キャリアサポート演習
   キャリア基礎力Ⅰ  キャリア基礎力Ⅱ
   インターンシップ短期   インターンシップ長期

読書入門ゼミナール

科目概要

 大学で学ぶ内容は、すべて「ことば」によって伝えられ、大学での学びでは、映像や音楽、画像などを「見る」「聞く」だけでは不十分で、実技や実習、実験などから体験しただけでは学修にはなりません。
それらを学生のみなさんがイメージ(想像)し、解釈する必要があり、また「ことば」を通じて自分の考えや意見を「ことば」で表現し、解釈し、そして他者に伝える能力が求められます。
 「ことば」に触れる最も身近なものは、「本(読書)」です。
「読書入門ゼミナール」は担当教員が選んだ「本」を15回の授業時間を使い、深く読み解き、一緒に学ぶ履修者と意見を交換し学び進める科目です。1冊の本を通じて、学科の枠をこえて学ぶことができるのも魅力です。
 また、「読書入門大賞」という自分の思いを「ことば」でつづる、コンクールを設けています。ご興味のある方は、是非ご応募ください。
(※読書入門大賞への応募要項は別途案内します)

開講クラスの紹介と過去履修学生からの感想

2021年度の開講クラスの照会は、下記のPDFをご参照ください。具体的な授業の進め方は、シラバスを参照ください。
また、過去の履修者からの感想も掲載しています。受講を検討するうえで、是非参考にしてください。

2020年度 読書入門大賞授賞式が行われました!

5月18日に2020年度読書入門大賞の授賞式が、新型コロナウィルス感染拡大防止のため、規模を縮小してささやかに行われました。
2020年度から「読書入門」は「読書入門ゼミナール」とゼミナールの位置づけになりましたが、少人数による指導と学科の枠組みを越えて「読書」に親しむ本学独自の教育科目です。複数の人たちが一冊の本を読みあうことで、他者の解釈や感想、疑問点を共有し、交流することも目的のひとつです。
読書入門大賞は、学生の自主的な活動の一つで、授業で取り上げられた本や自分が感銘を受けた本、読書そのものから得た発見や思いなどを文章にまとめて応募するものです。

<受賞者の小池さんのコメント>
まさか私が受賞できるとは思っていなかったので嬉しいです。授業では、楽しく意見を交換し合うことができました。受講したみんなと先生には感謝しています。